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推論 星取り ②練習問題

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練習問題①

P、Q、R、S、Tの5人がバトミントンのリーグ戦行った。5人の勝敗について次のことが分かっている。

  1. PはQに勝ったが、Sに負けた。
  2. QはRに勝ったが、残りは全敗した。
  3. TはPとRに勝ったが、全勝ではない。
  4. 引き分けはなかった。

(1)次のア、イ、ウの推論のうち、必ずしも誤りとはいえない推論はどれか。

  • ア:3勝1敗は2人だ
  • イ:2勝2敗は2人だ
  • ウ:1勝3敗は3人だ

A:アだけ B:イだけ C:ウだけ D:アとイの両方
E:アとウの両方 F:イとウの両方 G:アとイとウのすべて
H:必ずしも誤りとは言えない推論はない

(2)更にどのような情報が追加されれば、全ての試合の勝敗が決まるか。ただし、情報として追加する選択肢は、できる限り抑えるものとする。

  • カ:Pは1勝3敗だった
  • キ:Rは2勝2敗だった
  • ク:Sは3勝1敗だった

A:カだけ B:キだけ C:クだけ D:カとキの両方
E:カとクの両方 F:キとクの両方
G:カとキとクのすべて
H:カとキとクのすべてが追加されても分からない


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解答と解説

解答

(1)E
(2)B

まず確定していることを入れます。

spi非言語 推論星取り 練習問題

Tは全勝ではないため、Sに負けていることもわかります。
これを見ながら順に検証します。

(1)

ア:3勝1敗は2人だ
3勝1敗になりうるのはSとTで実際にそうなるように星取り表をうめることができる。
これは必ずしも誤りとはいえない。

イ:2勝2敗は2人だ
2勝2敗になりうるのはPとRだが、2人がともに2勝2敗になる星取り表はつくれません。PとRの対戦があるからです。
これは誤りである。

ウ:1勝3敗は3人だ
1勝3敗になりうるのはPとQとRで実際にそうなるように星取り表をうめることができる。
これは必ずしも誤りとはいえない。

よって答えはEです。

(2)

カ:Pは1勝3敗だった
RとSの試合結果が決まらない。

キ:Rは2勝2敗だった
すべて確定する。

ク:Sは3勝1敗だった
PとRの結果が決まらない。

よって答えはBです。

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