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推論 順序 ②練習問題

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練習問題①

P、Q、R、Sの4人の数学の点数とこの4人の順位について次のことが分かっている。

  1. Qの点数は、Rより上である
  2. QもRも3位ではなかった
  3. 同点のものはいない
  4. PとRの点数の平均がSの点数

(1)次のア、イ、ウの推論のうち、必ず正しいものはどれか。

  • ア:1位はQである
  • イ:3位はSである
  • ウ:4位はRである

A:アだけ B:イだけ C:ウだけ D:アとイの両方
E:アとウの両方 F:イとウの両方
G:アとイとウのすべて H:必ず正しい推論はない

(2)更にどのような情報が追加されれば、4人の順位が全て決まるか。
ただし、情報として追加する選択肢は、できる限り抑えるものとする。

  • カ:1位はQである
  • キ:2位はPである
  • ク:4位はRである

A:カだけ B:キだけ C:クだけ D:カとキの両方
E:カとクの両方 F:キとクの両方
G:カとキとクのすべて H:必ず正しい推論はない


解答と解説

解答

(1)B
(2)B

解説

  1. Qの点数は、Rより上である
  2. QもRも3位ではなかった
  3. 同点のものはいない

より、考えられるパターンをすべて書き出すと以下のように3パターン考えられます。
spi非言語 推論 順序練習問題
また、4.PとRの点数の平均がSの点数 なので、PRSの3人を点数の高い順に並べると、以下の2つの場合しかありえません。

  • PSR
  • RSP

よって下記の3パターンのどれかであることがわかります。

  • Q R S P
  • Q P S R
  • P Q S R

これを見ながら、順に検証していきます。

(1)

・ア:1位はQである
Pが1位にもなり得るので、必ず正しいとは言えない。

・イ:3位はSである
3つのパターンすべてで正しい。これは必ず正しい。

・ウ:4位はRである
Pが4位にもなり得るので、必ず正しいとは言えない。

よって答えはBです。

(2)

順に検証していきます。
・カ:1位はQである
2つのうち、どちらかには定まらない。

・キ:2位はPである
これで、Q P S Rに定まる。

・ク:4位はRである
2つのうち、どちらかには定まらない。

よって、答えはBです。


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練習問題②

P、Q、R、S、Tの5人がマラソンをした。この5人について次のことが分かっている。

  1. Pは2位である
  2. RとSは順位が2つ違う
  3. RはTに勝った。
  4. 同着はいない。

(1)次のア、イ、ウの推論のうち、必ず正しいものはどれか。

  • ア:1位はQかR
  • イ:3位はRかS
  • ウ:4位はQかT

A:アだけ B:イだけ C:ウだけ D:アとイの両方 E:アとウの両方
F:イとウの両方 G:アとイとウのすべて H:必ず正しい推論はない

(2)更にどのような情報が追加されれば、5人の着順が全て決まるか。
ただし、情報として追加する選択肢は、できる限り抑えるものとする。

  • カ:3位はR
  • キ:4位はT
  • ク:QはTに勝った

A:カだけ B:キだけ C:クだけ D:カとキの両方 E:カとクの両方
F:キとクの両方 G:カとキとクのすべて H:カとキとクのすべてが追加されても分からない


解答と解説

解答

(1)F
(2)F

解説

ありうるパターンをすべて書き出します。

  1. Pは2位である
  2. RとSは順位が2つ違う

以上から、下の4パターンが考えられます。
spi非言語 推論順序 練習問題
更に 3.RはTに勝った という情報を加えると、下の5パターンのどれかとなります。
spi非言語 推論順序練習問題
これを見ながら順に検証していきます。

(1)

・ア:1位はQかR
1位がSもありうるので、必ずしも正しくない

・イ:3位はRかS
必ず正しい

・ウ:4位はQかT
必ず正しい

よって答えはFです。

(2)

  • カ:3位はR
  • キ:4位はT
  • ク:QはTに勝った

カ、キ、クはいずれも単独では決まりません。

・カとキ
Q・P・R・T・S
S・P・R・T・Q
上記2つに絞られるが決まらない。

・カとク
Q・P・R・T・S
S・P・R・Q・T
上記2つに絞られるが決まらない。

・キとク
これでQ・P・R・T・Sに決定する。

答えはFです。

練習問題③

P、Q、R、S、Tの5人で徒競走をした。5人の順位について次のことが分かっている。

  1. Qの順位は、Sより上である
  2. Pの順位は、Tよりも上だが、1着ではなかった
  3. Rの順位は、Sより上である
  4. Tは5着ではなかった。
  5. 同着の順位の者はいない

(1)次のア、イ、ウの推論のうち、必ず正しいものはどれか。

  • ア:Qは1着である
  • イ:Sは5着である
  • ウ:2着はPまたはRである

A:アだけ B:イだけ C:ウだけ D:アとイの両方
E:アとウの両方  F:イとウの両方
G:アとイとウのすべて H:必ず正しい推論はない

(2)更にどのような情報が追加されれば、5人の着順が全て決まるか。
ただし、情報として追加する選択肢は、できる限り抑えるものとする。

  • カ:Tは4番目に到着した
  • キ:RはQより上だった
  • ク:QはPより上だった

A:カだけ B:キだけ C:クだけ D:カとキの両方
E:カとクの両方 F:キとクの両方 G:カとキとクのすべて
H:カとキとクのすべてが追加されても分からない


解答と解説

解答

(1)B
(2)F

解説

2.Pの順位は、Tよりも上だが、1着ではなかった
4.Tは5着ではなかった。
より、下の3パターンが考えられる。
spi非言語 推論順序 練習問題
また
1.Qの順位は、Sより上である
3.Rの順位は、Sより上である
より、Q・R・Sの3人の順番はQ・R・SかR・Q・Sのどちらかです。
上の3パターンの空きにいずれかを入れるので、全6パターンが考えられます。
spi非言語 推論順序 練習問題
これを見ながら、順に検証していきます。

(1)

アイウを順に検証していきます。

・ア:Qは1着である
Rが1着もあり得るので必ず正しいとは言えない。

・イ:Sは5着である
これは必ず正しい。

・ウ:2着はPまたはRである
Qが2着もあり得るので必ず正しいとは言えない。

よって答えはBです。

(2)

順に検証していきます。

  • カ:Tは4番目に到着した
  • キ:RはQより上だった
  • ク:QはPより上だった

カ、キ、クはいずれも1つでは確定しません。

・カとキ
R・P・Q・T・SかR・Q・P・T・Sの2つまで絞られるが確定しない。

・カとク
3つまで絞られるが確定しない。

・キとク
確定する。
RQPTS が正しい順位である。
よって答えはFです。

→ 問題一覧はこちら → 例題はこちら

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