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推論 和分解 ②練習問題

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練習問題①

1000円のP、2000円のQ、3000円のRを詰め合わせて、18000円のセットを作りたい。
その際、次のようにする。

  • ① P、Q、Rを少なくとも1個入れる。
  • ② 合計の個数は10個以下にする。

(1)次のア、イ、ウの推論のうち、必ずしも誤りとは言えないものはどれか。

  • ア:Pが4個であれば、Qは3個である
  • イ:Qが4個であれば、Rは1個である
  • ウ:Rが4個であれば、Pは2個である

A:アだけ B:イだけ C:ウだけ D:アとイの両方
E:アとウの両方 F:イとウの両方
G:アとイとウのすべて H:必ずしも誤りとは言えない推論はない

(2)次のカ、キ、クの推論のうち、必ず正しいと言えるものはどれか。

  • カ:PとQが同じ個数であれば、Rは2個である
  • キ:Pの数がRより多ければ、合計は10個である
  • ク:QとRの個数が同じであれば、合計は9個である

A:カだけ B:キだけ C:クだけ
D:カとキの両方 E:カとクの両方 F:キとクの両方
G:カとキとクのすべて H:必ず正しい推論はない


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解答と解説

解答

(1)C
(2)F

解説

まず、すべての金額を1000で割って、処理をしやすくします。
合計金額が18円になるように、合計個数が10個以下になるように書き出します。
金額の大きいRをたくさん入れるケースから考えていく方が楽です。

spi非言語 推論和分解 練習問題
これを見ながら順に検証します。

(1)

ア:Pが4個であれば、Qは3個である
Pが4個のとき、Qは1個か4個なので、これは誤り

イ:Qが4個であれば、Rは1個である
Qが4個のとき、Rは2個か3個なので、これは誤り

ウ:Rが4個であれば、Pは2個である
Rが4個で、Pは2個のケースはありうるので、必ずしも誤りとはいえない。

答えはCです。

(2)

カ:PとQが同じ個数であれば、Rは2個である
PとQが同じ個数で、Rは2個でないケースがある。よって、必ず正しいとはいえない。

キ:Pの数がRより多ければ、合計は10個である
Pの数がRより多いケースが3つあり、そのすべてで成り立つ。よって、必ず正しい。

ク:QとRの個数が同じであれば、合計は9個である
QもRも3個というただ1つのケースがあり、これは必ず正しい。
よって、キとクは必ず正しい。

答えはFです。

→ 問題一覧はこちら → 例題はこちら

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