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速さ ①基礎

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公式の意味まできちんと分かっておくことが望ましいですが、SPI3においてはそれほど難しい問題は出ません。

公式丸暗記でも対応は可能といえます。

は・じ・きの公式

速さ基礎・はじきの公式
求めたいものを手で隠します。残った2つが、隠したものを求める式です。÷は割り算というよりも、分数という認識がよいでしょう。

  • 速さ×時間=距離
  • 距離÷速さ=時間
  • 距離÷時間=速さ

公式丸暗記からさらなる上を目指す!本質から理解したい方はこちら

基礎例題

24分で1200m歩く人は、3時間20分でXkm歩きます。
また、この速さで750mを歩くのにかかる時間はY分です。
また、この人の速さは時速Z㎞です。
X、Y、Zに入る数を求めなさい。

解答と解説

X=10 Y=15 Z=3

「速さ」とは比例関係です(時間と距離が正比例します)。
1個50円のアメが、2個100円、3個150円であるのと同じことです(個数と値段が正比例します)。

1個 2個 3個 ・・・ 24個
50円 100円 150円 ・・・ 1200円

この基礎例題においては、24個で1200円のアメが1個いくらなのか、という問題と同じ仕組みの問題ととらえましょう。

24個で1200円のアメは、1200÷24=50(円)・・・1個の値段
このアメが60個で、50×60=3000(円)ですね。

速さもこれと同様です。

時間と距離の比例関係を表にまとめてみましょう。

1分 ?分 24分 60分=1時間 3時間20分
50m(分速50mという) 750m 1200m 3000m=3Km(時速3Kmという) ?Km

24分で1200m歩く人は1分で、1200÷24=50(m)歩きます。1分で50m歩く速さのことを
分速50mといいます。

距離÷時間=速さ(分速)

分速50mで、3時間20分=200分、歩くと、50×200=10000(m)=10(km) 進みます。
X=10です。

速さ×時間=距離

また、分速50mで750m進むのにかかる時間は、750÷50=15 より、15分です。
Y=15 です。

距離÷速さ=時間

また、分速50mで1時間=60分進むと、50×60=3000(m)=3(km)進みます。
1時間で3㎞進む速さのことを、時速3㎞といいます。
Z=3 です。

別解

比例の仕組みを熟知している人は下のように解きます。

Y分 24分 3時間20分
750m 1200m X Km

spi非言語対策教室 速さ 基礎


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